JA共済連のごあんない2015デジタルブック
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82014年度の業績健全性を表す指標支払余力(ソルベンシー・マージン)比率の状況実質純資産額 平成26年度末のJA共済連の支払余力(ソルベンシー・マージン)比率は1,027.0%となっており、十分な支払余力を確保しています。■支払余力(ソルベンシー・マージン)比率1,027.0% 平成26年度末のJA共済連の実質純資産額は14兆5,863億円、対総資産比率は26.9%となっており、高水準を確保しています。■実質純資産額14兆5,863億円50001,00026年度末966.6%562.4%633.4%708.8%旧基準新基準821.2%1,027.0%(単位:%)平成22年度末25年度末24年度末23年度末支払余力(ソルベンシー・マージン)総額(A)リスクの合計額(B)平成26年度末99,15019,3081,027.0%9,554△2,512205.8%増 減(B)××100(A)1̶2支払余力(ソルベンシー・マージン)比率(単位:億円)※平成23年度末より新基準が適用されています。なお、平成22年度末の新基準の数値は、平成23年度における基準を平成22年度末に適用したと仮定して算出した数値です。平成25年度末89,59621,820821.2%支払余力(ソルベンシー・マージン)比率とは、通常の予測を超えて発生する諸リスク(大規模自然災害など)に対応するため、どのくらいの支払余力を備えているかを判断するための経営指標のひとつです。JA共済では、生命共済事業と損害共済事業の両方を実施しているため、生命保険会社または損害保険会社のソルベンシー・マージン比率と単純に比較はできません。なお、この比率が200%を下回った場合には、監督官庁による業務改善命令等の対象となります。支払余力(ソルベンシー・マージン)比率実質純資産額対総資産比率平成26年度末145,86326.9%増 減26,7614.2%(単位:億円)平成25年度末119,10222.7%実質純資産額とは、実質的な債務超過かどうかを判定するための基準です。具体的には、「時価評価した資産の額」から「負債から自己資本とみなされるもの(異常危険準備金、価格変動準備金など)を除いた額」を控除して算出します。実質純資産額(単位:兆円)26年度末14兆5,863億円50101511兆9,001億円11兆9,102億円7兆5,059億円9兆1,919億円25年度末平成22年度末23年度末24年度末

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