JA共済連の現状2016デジタルブック
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■特則・特約 主契約の保障内容を充実させるため、主契約とは別の保障内容を上乗せする、または利便性を向上させるものです。単独では契約することはできません。■診査 生命共済契約のお申し込みの際において、JAの指定する医師(診査医)により診察・問診などを受けることをいいます。■告知事項 共済金の支払事由の発生の可能性に関する重要な事項のうち、告知書または共済契約申込書で質問した事項をいいます。■契約日 生命総合共済・建物更生共済においては、ご契約上の保障(責任)を開始する日をいい、共済期間などの計算の基準日となります。短期共済においては、共済契約のお申し込みがなされた日をいい、保障(責任)を開始する日は別に定める「始期日」となります。■契約応当日 ご契約後の共済期間中に迎える毎年の、契約日に対応する日のことをいいます。■共済年度 契約日から起算して、最初の1か年を第1共済年度といい、以降順次、第2共済年度、第3共済年度といいます。■払込期月 共済掛金をお払い込みいただく月のことです。■払込猶予期間 共済掛金のお払い込みについて、猶予される期間のことをいいます。■失効 共済掛金の払込猶予期間を過ぎても共済掛金のお払い込みがない場合に、共済契約の効力が失われることをいいます。■復活 共済契約が失効した日以後3年以内に所定の手続きにより、共済契約の効力をもとの状態に戻すことをいいます。■満期 ご契約いただいた保障期間が満了することをいいます。満期が到来したときに被共済者が生存(共済の対象が耐存)していた場合には、満期共済金受取人に満期共済金をお支払いします。■免責 共済事故が発生していても、一定の事由により、共済者であるJA・JA共済連が共済金のお支払いを免れることをいいます。■返れい金 共済契約が解約された場合などに、共済契約者にお支払いするお金のことをいいます。ご契約から短期間で解約されますと、返れい金はまったくないか、あってもわずかな金額となります。■割戻金 毎年の決算において剰余が生じた場合に、共済契約者に公平に分配してお支払い(還元)するお金をいいます(保険では「配当金」といいます)。 ■共済証書貸付 共済契約者が共済期間中に一時的に資金が必要になった場合、一定額をお貸しする制度です。共済用語の解説179

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