JA共済連の現状2016デジタルブック
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健全性を表す指標支払余力(ソルベンシー・マージン)比率の状況実質純資産額支払余力(ソルベンシー・マージン)総額(A)リスクの合計額(B)平成26年度末99,15019,3081,027.0%2,2846,123△ 229.3%増 減(B)××100(A)1̶2支払余力(ソルベンシー・マージン)比率(単位:億円)平成27年度末101,43525,431797.7%支払余力(ソルベンシー・マージン)比率とは、通常の予測を超えて発生する諸リスク(大規模自然災害など)に対応するため、どのくらいの支払余力を備えているかを判断するための経営指標のひとつです。JA共済では、生命共済事業と損害共済事業の両方を実施しているため、生命保険会社または損害保険会社のソルベンシー・マージン比率と単純に比較はできません。なお、この比率が200%を下回った場合には、監督官庁による業務改善命令等の対象となります。支払余力(ソルベンシー・マージン)比率 平成27年度末のJA共済連の支払余力(ソルベンシー・マージン)比率は797.7%となっており、十分な支払余力を確保しています。797.7%支払余力(ソルベンシー・マージン)比率 平成27年度末のJA共済連の実質純資産額は18兆6,532億円、対総資産比率は33.4%となっており、高水準を確保しています。実質純資産額対総資産比率平成27年度末186,53233.4%増 減40,6686.5%(単位:億円)実質純資産額とは、実質的な債務超過かどうかを判定するための基準です。具体的には、「時価評価した資産の額」から「負債から自己資本とみなされるもの(異常危険準備金、価格変動準備金など)を除いた額」を控除して算出します。実質純資産額18兆6,532億円実質純資産額※支払余力(ソルベンシー・マージン)比率は平成27年度より南海トラフ地震等の地震研究の最新知見を反映し、大規模自然災害にかかるリスクの算定方法を見直しています。なお、平成26年度までのリスクの算定方法を平成27年度末に適用したと仮定した数値は1,176.2%です。平成26年度末145,86326.9%20

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