JA共済連の現状2016デジタルブック
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仕組開発・引受・支払体制の強化 JA共済では、組合員・利用者の皆さまに最良の「安心」と「満足」を提供するため、わかりやすい仕組みの提供や適正かつ公平なお引き受け・お支払いに努めるほか、契約者・利用者の皆さまへの適切な情報提供など、さらなる信頼性の向上に取り組んでいます。仕組開発管理会議の開催 JA共済連では、仕組開発部門、普及推進部門、引受・支払部門およびシステム部門等の担当役員・参事・部長をメンバーとした「仕組開発管理会議」を開催し、仕組開発段階から共済金支払いの適正化などに向けた取り組みを行っています。共済金支払管理態勢の構築部門連携強化部門連携強化● 組合員・利用者の皆さまにわかりやすい仕組みの実現● 共済金支払・システム・各種資材の課題検討、進捗管理の実施など仕組開発規程仕組開発管理会議(毎月実施)各部門 担当常務・参事システム部門 (IT企画部、システム開発部など)引受・支払部門 (業務部・自動車部など)仕組開発部門 (開発部)普及推進部門 (普及部など) 共済金支払いの適切性を確保するために、医師および弁護士で構成する「共済金審査会」を設置しています。共済金審査会では、高度な医学的判断や法令・約款解釈を要するご請求事案などの審査を行っています。 また、共済金支払いの適正化にかかる取組状況を管理するために担当役員で構成する「共済金支払管理委員会」を設置しています。共済金支払管理委員会では、共済金支払い後の検証結果や共済金審査会の審査結果等の審議・報告を行っています。共済金支払管理委員会における審議結果については、都度、理事会および経営管理委員会に報告する態勢を構築しています。経営管理委員会理事会共済金審査会共済金支払管理委員会報告報告監査報告指示報告共済金支払・管理部門【業務点検、業務実態調査の実施】内部監査部34

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