JA共済連の現状2016デジタルブック
37/184

仕組開発・引受・支払体制の強化組合員・利用者の皆さまへの説明態勢の整備■情報提供と意向把握・確認●平成28年4月に改正農協法が施行されました。JA 共済では、組合員・利用者の皆さまが加入をご検討する際に必要な情報をご提供し(情報提供)、また、提案内容のご説明において加入される方のご意向を把握・確認すること(意向把握・確認)等で、改正農協法を遵守し、共済契約のご提案から契約締結に至るまでの一連の流れにおいて、よりきめ細かな対応を行います。●平成27年4月よりご契約者さまがご高齢の場合は、ご提案時およびご契約の手続きを行う際に、ご親族の方に同席いただくなど、より丁寧な対応を行っています。●平成28年4月からの生命総合共済の重要事項説明書(注意喚起情報)について、一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会®から「みやすいデザイン認証」を取得するなど、ご契約者さまにとってわかりやすいものになるよう、改善を図っています。■共済金をもれなくご請求いただくために●ご加入時にお渡しする「ご契約のしおり」に、共済金のご請求に関する注意事項として、共済金をもれなくご請求いただくための確認項目を掲載しています(生命総合共済)。●共済金をもれなくご請求いただくため、共済金請求時にお渡しする「共済金請求のご案内」(生命・建物共済)、「安心パンフレット」(自動車共済)に共済金の支払内容とお支払いまでの流れを掲載しています。●JA共済ホームページに共済金をご請求いただく場合の手続きの流れなどを公開しています。■共済金等をお支払いできない場合の診断書取得費用相当額の取り扱い(生命・傷害共済)●ご請求いただいたにもかかわらず、共済金のお支払い対象外となった場合には、ご請求者さまに「診断書取得費用相当額」をお支払いします(所定の要件を満たす必要があります)。■組合員・利用者の皆さまへの情報提供●「3Q訪問活動」などによって、組合員・利用者の皆さまのお宅を訪問した際に、共済金をもれなくご請求いただいているかの確認や、現在のご契約内容の説明をしています。【3Q訪問活動】 組合員・利用者の皆さまに、これまでのJA共済のご利用に対して「感謝の気持ち(サンキュー)」をお伝えするとともに、3つの質問(Question)(「Q1ご家族の皆さまに病気やケガによる入院・手術などはありませんでしたか?」「Q2建物・家財などの被害はありませんでしたか?」「Q3ご家族の皆さまにおかわりありませんか?」)をさせていただいています。タブレット型端末機の3Q訪問活動画面Ⅰ2015年度の業績ⅡJA共済連の運営についてⅢ事業活動Ⅳ地域貢献活動Ⅴ組織概要35

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

page 37

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です