JA共済連の現状2016デジタルブック
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交通安全に関連するその他の取り組み JA関連医療機関の救急医療およびリハビリ医療の充実を図ることにより、交通事故被害者の救命や交通事故障がい者の社会復帰の支援を行っています。 このほか全国一斉交通安全運動やシートベルト・チャイルドシート着用推進運動など交通事故防止対策活動への協賛を実施しています。 また、交通事故被害者の被害軽減・救命率向上等に寄与するドクターヘリの普及促進支援も実施しています。東日本大震災では、全国から集結したドクターヘリが、孤立した病院の患者の救出など、被災者救援に貢献しました。JA共済の交通安全の取り組みの一部は、自賠責共済の運用益を活用して実施しています。●社会福祉法人 農協共済 中伊豆リハビリテーションセンター●敷地面積/162,613㎡●建物床面積/25,332㎡●利用定員/障害者支援施設134名、病院(回復期リハ病棟)110床、障害者短期入所事業7名、障害福祉サービス事業所20名(通所)、通所リハビリテーション事業100名●職員数/371名累計利用者数:19,522名(昭和48年度~平成27年度)※所在地・連絡先は、P.73をご覧ください。●社会福祉法人 農協共済 別府リハビリテーションセンター●敷地面積/151,984㎡●建物床面積/40,644㎡●利用定員/障害者支援施設80名、病院(回復期リハ病棟)116床、障害福祉サービス事業所40名(通所)、通所リハビリテーション事業130名●職員数/293名累計利用者数:13,676名(昭和48年度~平成27年度)■社会復帰支援のためのリハビリテーションセンター 静岡県の中伊豆と大分県の別府に交通事故等による身体障がい者の社会復帰支援を目的としたリハビリテーションセンターを開設しています。 これら2つのリハビリテーションセンターは、「病院」「福祉施設」「介護施設」の3つの機能を持った全国でも数少ない総合型の施設です。 1973年の設立以来、「身体障がい者のしあわせ」と「福祉社会の建設に寄与すること」を理念として交通事故被害者などの社会復帰をお手伝いしています。全国一斉交通安全運動ポスタードクターヘリ交通事故対策活動Ⅰ2015年度の業績ⅡJA共済連の運営についてⅢ事業活動Ⅳ地域貢献活動Ⅴ組織概要63

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