JA共済連の現状2016デジタルブック
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経営諸指標財務諸表運用資産諸表その他諸表JA共済連および子会社の状況(連結)JA共済連 都道府県本部・全国本部の概要〈参考〉JA共済事業実績の概要業 績JA共済連データ編■ 支払余力(ソルベンシー・マージン)比率の明細① 純資産の部の合計(剰余金の処分として支出する金額、その他有価証券評価差額金を除く。)② 価格変動準備金③ 異常危険準備金④ 一般貸倒引当金⑤ その他有価証券評価差額金(税効果控除前)の90%(負値の場合は100%)⑥ 土地の含み損益の85%(負値の場合は100%)⑦ 上記に準ずるものの額          (=⒜+⒝+⒞+⒟-⒠)               ⒜ 共済掛金積立金等余剰部分  ⒝ 契約者割戻準備金未割当部分  ⒞ 税効果相当額  ⒟ 負債性資本調達手段等  ⒠ 共済掛金積立金等余剰部分及び負債性資本調達手段等の合計額に対する不算入額(-)⑧ 繰延税金資産の不算入額及び控除項目(-)R1 一般共済リスク相当額R2 巨大災害リスク相当額R3 予定利率リスク相当額R4 財産運用リスク相当額R5 経営管理リスク相当額平成27年度末項 目増減幅(単位:億円)支払余力(ソルベンシー・マージン)総額(A) (=①+②+③+④+⑤+⑥+⑦-⑧)リスクの合計額(B)           (=[(R1)2+(R3+R4)2]1/2+R2+R5)支払余力(ソルベンシー・マージン)比率=(A)(B)×21×100(注) 1. 平成27年度末より南海トラフ地震等の地震研究の最新知見を反映し、巨大災害リスクの算定方法を見直しています。なお、平成26年度までのリスクの算定方法を平成27年度末に適用したと仮定して算出した数値は1,176.2%です。   2. JA共済では、生命共済事業と損害共済事業の両方を実施しているため、生命保険会社または損害保険会社のソルベンシー・マージン比率と単純に比較はできません。(注)平成27年度末より南海トラフ地震等の地震研究の最新知見を反映し、巨大災害リスクの算定方法を見直しています。項 目(単位:億円、%)支払余力(ソルベンシー・マージン)総額(A)リスクの合計額          (B)支払余力(ソルベンシー・マージン)比率=(A)(B)×21×10010 支払余力(ソルベンシー・マージン)比率平成27年度末平成25年度末平成24年度末平成23年度末平成26年度末平成23年度末平成24年度末平成25年度末平成26年度末76,36022,6277,04226,7581062,65627917,61512,3302235,062--72724,1101,97912,8024,6495,968507633.4%83,99623,9817,55728,652706,70731617,43811,9482085,281--72723,7001,91112,2904,3786,362498708.8%89,59625,0498,10531,487637,82843017,36011,5861945,580--72721,8201,86510,4704,1196,609461821.2%76,36024,110633.4 83,99623,700708.889,59621,820821.299,15019,3081,027.099,15026,0248,97927,9546012,86358823,40817,3511875,869--72719,3081,8438,4912,9477,2924111,027.0%101,43525,431797.72,2841,0295682,288△ 20△ 2,25918049814159297---6,123△ 446,166△ 275118119 △ 229.3%101,43527,0539,54730,2424010,60476823,90617,4922466,167--72725,4311,79914,6582,6717,411530797.7%96

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