JA共済連の現状2017デジタルブック
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経営諸指標財務諸表運用資産諸表その他諸表JA共済連および子会社の状況(連結)JA共済連 都道府県本部・全国本部の概要〈参考〉JA共済事業実績の概要業 績JA共済連データ編(注) 1.2.3.「契約額等」欄には、想定元本を記載しています。( )内には、オプション料を記載しています。「差損益」欄には、オプション料と時価評価との差額を記載しています。3 確定拠出年金共済にかかる特別勘定資産の運用概況(単位:百万円)区 分売 建買 建売 建買 建契約額等平成27年度末平成28年度末時 価差損益契約額等時 価差損益③通貨関連②金利関連⑤債券関連(平成27年度および平成28年度において期末残高はありません。)④株式関連(平成27年度および平成28年度において期末残高はありません。)⑥その他(該当するものはありません。)為替予約取引米ドル/円ユーロ/円合 計(単位:百万円)種 類区分店頭金利スワップション 買建 固定金利支払/ 変動金利受取平成27年度末平成28年度末うち1年超契約額等時価差損益うち1年超契約額等時価差損益 確定拠出年金共済については、一般勘定とは別に、特別勘定を設けて運用を行っています。 バランス型ポートフォリオを構築し、ローリスク型の運用を基本として中長期の資産配分の目安をベースに市場動向にきめ細かに対応することで、資産の着実な成長と中長期的な観点に立った収益の獲得をめざしています。運用にあたっては、主として、JA共済連の運用方針に基づき、農林中金全共連アセットマネジメント株式会社により設定される適格機関投資家専用私募投資信託を用いています。 内外株式は、6月に英国のEU離脱を受け一時的に下落したものの、米国のトランプ新政権への政策期待から上昇しました。国内金利は長短金利操作付き量的・質的金融緩和の導入により低位での推移となりましたが、海外金利は米利上げ期待の高まりから上昇しました。為替は、対ドルでは英国のEU離脱の影響から円高が進行しましたが、その後は米国景気拡大の期待から円安に回帰し、対ユーロでは欧州の政治的リスクの高まりから円高となりました。  このような運用環境のなか、結果として当年度の年間収益率は0.61%となりました。(当年度末の資産残高は、前年度末の91百万円に対し2百万円減少の88百万円となっています。) (注)確定拠出年金共済特別勘定の収益率について 確定拠出年金共済特別勘定の「収益率」は、お預かりした共済掛金のうち、特別勘定で運用している間に生ずる費用(共済契約関係費、資産運用関係費)を控除した部分の伸び率を示したもので、共済掛金全体に対するものではありません。50,000( 790 )1,419,91016,157355,50037,6001,345,14416,224352,66538,44274,766662,83484278,509-(-)104△ 68570,000( 2,094 )70,000 ( 2,094 )1,625△ 4682,153,35375,157380,08950,5032,147,83674,444377,14250,2535,516△ 7132,947△ 2507,500133

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