JA共済連の現状2017デジタルブック
14/164

JA共済の事業展開の基本的考え方JA共済は、JAとJA共済連の一体的な事業運営を強固にしつつ、将来にわたって、事業環境の変化に適切に対応した事業活動を展開することにより、組合員・利用者の皆さまのくらしを守り、農業と地域社会づくりに貢献し続けていきます。平成28年度から30年度 JA共済3か年計画組合員・利用者との関係強化の徹底と新たな仲間づくりスローガン “地域に広げる助け合いの心 ~くらしと営農を支えるJA共済~”12事業の効率化の促進と永続的な保障提供に向けた態勢整備1磐石な事業基盤の確保に向けた共済事業実施態勢の強化3連合会改革の実践と永続的な健全性・信頼性の確保< 重点取組事項 >< 基本方向 >2共済事業としての地域活性化・農業経営に貢献する取り組みの強化 平成29年度は、「平成28年度から30年度 JA共済3か年計画」の中間年度として、重点的に取り組むべき事項を明確に定め、今次3か年計画の着実な実践に取り組みます。① エリア特性に応じた推進戦略の策定・実践の強化② 引受審査・支払査定業務における契約者・利用者対応力の強化③ 大規模自然災害等における建物共済損害調査・支払査定態勢の構築④ 組合員・利用者の声を活かした事業運営の強化⑤ 多様化したニーズに対応する組合員・利用者との接点強化⑥ 契約者対応力の強化等に向けた自動車損害調査体制の再構築⑦ 連合会経営の効率化に向けた組織再編と要員配置の見直し⑧ 人事制度改訂等による人材の有効活用⑨ コンプライアンス態勢の強化1. 平成29年度の重点取組施策(基本方針にもとづく取り組み)2. 今次3か年計画の取り組みを維持・継続する施策平成29年度の計画について(今次3か年計画達成に向けた取り組み)< 平成29年度の取組施策 >① タブレット型端末機「Lablet’s」を活用した推進活動の展開と推進チャネルの強化② 訪問・保全活動量の拡大と質の向上③ 保障性仕組みの取り組みの強化④ JA指導・サポート機能の強化⑤ 地域活性化および農業経営に貢献する取り組みの強化⑥ 事務改善を通じたJAの事務負荷軽減に資する取り組みの強化⑦ 資金運用における収益性の確保⑧ 健全な財務基盤の確保ラブレッツ12

元のページ  ../index.html#14

このブックを見る