JA共済連の現状2017デジタルブック
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平成27年度平成28年度 Ⅶ.有価証券に関する注記Ⅷ.退職給付に関する注記3.保有目的が変更となった有価証券 当連結会計年度中に保有目的が変更となった有価証券はありません。4.当連結会計年度中に減損処理を行った有価証券 当連結会計年度において、その他有価証券で時価のあるものについて370百万円減損処理を行っています。 なお、その他有価証券で時価のあるものについては、時価が取得原価に比べて50%以上下落した銘柄については原則として減損処理を行い、30%以上50%未満下落した銘柄については、時価が取得原価まで回復する可能性があると認められる場合を除き減損処理を行っています。5.金銭の信託 金銭の信託の保有目的区分別の内訳は、以下のとおりです。(1)売買目的有価証券          (単位:百万円)連結貸借対照表計上額当連結会計年度の損益に含まれた評価差額14,012ー(2) 満期保有目的の債券 連結貸借対照表計上額はありません。(3) 責任準備金対応債券 連結貸借対照表計上額はありません。(4)その他有価証券           (単位:百万円)取得原価連結貸借対照表計上額評価差額うち評価益うち評価損78,44674,577△ 3,868ー3,8681.退職給付に関する事項 退職給付に関する事項は、以下のとおりです。(1)採用している退職給付制度の概要 就業規則に基づき、退職一時金制度及び確定給付企業年金制度を採用しています。(2)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表 (単位:百万円)イ.期首における退職給付債務165,028ロ. 勤務費用5,378ハ. 利息費用1,861ニ. 数理計算上の差異の当期発生額19,312ホ. 退職給付の支払額△ 8,126ヘ. 過去勤務費用の当期発生額-ト.期末における退職給付債務  (イ+ロ+ハ+ニ+ホ+へ)183,454(3)年金資産の期首残高と期末残高の調整表 (単位:百万円)イ.期首における年金資産99,466ロ. 期待運用収益1,531ハ. 数理計算上の差異の当期発生額201ニ. 事業主からの拠出額6,619ホ. 退職給付の支払額△ 5,260ヘ.期末における年金資産(イ+ロ+ハ+ニ+ホ)102,558(4) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び資産の調整表 (単位:百万円)イ.積立型制度の退職給付債務142,658ロ.年金資産△ 102,558  (イ+ロ)40,100ハ.非積立型制度の退職給付債務40,795ニ.連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額  (イ+ロ+ハ)80,896ホ.退職給付に係る負債80,896ヘ.退職給付に係る資産-ト.連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額80,896(5)退職給付に関連する損益   (単位:百万円)イ.勤務費用5,378ロ.利息費用1,861ハ.期待運用収益△ 1,531ニ.数理計算上の差異の当期の費用処理額3,338ホ.過去勤務費用の当期の費用処理額△ 69へ.その他△ 11ト.確定給付制度にかかる退職給付費用  (イ+ロ+ハ+ニ+ホ+へ)8,966(6)退職給付に係る調整額         (単位:百万円)イ.過去勤務費用69ロ.数理計算上の差異15,771ハ.合計(イ+ロ)15,840(7)退職給付に係る調整累計額に計上された項目の内訳 (単位:百万円)イ.未認識過去勤務費用1,771ロ.未認識数理計算上の差異△ 28,823ハ.合計(イ+ロ)△ 27,052(8) 年金資産の主な内訳イ.一般勘定98.7%ロ.債券1.2%ハ.その他0.0%ニ.合計(イ+ロ+ハ)100.0%(9)長期期待運用収益率の設定方法に関する記載 年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、年金資産の過去の運用実績等を考慮しています。(10)数理計算上の計算基礎に関する事項イ.割引率0.26%~0.60%ロ.長期期待運用収益率1.53%~1.60%2.旧農林共済組合に対する特例業務負担金 法定福利費(事業管理費)には、「厚生年金保険制度及び農林漁業団体職員共済組合制度の統合を図るための農林漁業団体職員共済組合法等を廃止する等の3.保有目的が変更となった有価証券 当連結会計年度中に保有目的が変更となった有価証券はありません。4.当連結会計年度中に減損処理を行った有価証券 当連結会計年度中に減損処理を行った時価のある有価証券はありません。5.金銭の信託 金銭の信託の保有目的区分別の内訳は、以下のとおりです。(1)売買目的有価証券          (単位:百万円)連結貸借対照表計上額当連結会計年度の損益に含まれた評価差額5,991ー(2) 満期保有目的の債券 連結貸借対照表計上額はありません。(3) 責任準備金対応債券 連結貸借対照表計上額はありません。(4)その他有価証券           (単位:百万円)取得原価連結貸借対照表計上額評価差額うち評価益うち評価損104,021117,37913,35813,358ー1.退職給付に関する事項 退職給付に関する事項は、以下のとおりです。(1)採用している退職給付制度の概要 就業規則に基づき、退職一時金制度及び確定給付企業年金制度を採用しています。(2)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表 (単位:百万円)イ.期首における退職給付債務183,454ロ. 勤務費用6,224ハ. 利息費用551ニ. 数理計算上の差異の当期発生額1,129ホ. 退職給付の支払額△ 8,159ヘ. 過去勤務費用の当期発生額-ト.期末における退職給付債務  (イ+ロ+ハ+ニ+ホ+ヘ)183,200(3)年金資産の期首残高と期末残高の調整表 (単位:百万円)イ.期首における年金資産102,558ロ. 期待運用収益1,587ハ. 数理計算上の差異の当期発生額82ニ. 事業主からの拠出額5,892ホ. 退職給付の支払額△ 5,411ヘ.期末における年金資産(イ+ロ+ハ+ニ+ホ)104,709(4) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び資産の調整表 (単位:百万円)イ.積立型制度の退職給付債務142,974ロ.年金資産△ 104,709  (イ+ロ)38,265ハ.非積立型制度の退職給付債務40,225ニ.連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額  (イ+ロ+ハ)78,491ホ.退職給付に係る負債78,491ヘ.退職給付に係る資産-ト.連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額78,491(5)退職給付に関連する損益   (単位:百万円)イ.勤務費用6,224ロ.利息費用551ハ.期待運用収益△ 1,587ニ.数理計算上の差異の当期の費用処理額2,935ホ.過去勤務費用の当期の費用処理額△ 406ヘ.その他△ 12ト.確定給付制度にかかる退職給付費用  (イ+ロ+ハ+ニ+ホ+ヘ)7,704(6)退職給付に係る調整額         (単位:百万円)イ.過去勤務費用406ロ.数理計算上の差異△ 1,888ハ.合計(イ+ロ)△ 1,481(7)退職給付に係る調整累計額に計上された項目の内訳 (単位:百万円)イ.未認識過去勤務費用1,364ロ.未認識数理計算上の差異△ 26,935ハ.合計(イ+ロ)△ 25,571(8) 年金資産の主な内訳イ.一般勘定99.4%ロ.債券 0.6%ハ.その他0.0%ニ.合計(イ+ロ+ハ)100.0%(9)長期期待運用収益率の設定方法に関する記載 年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、年金資産の過去の運用実績等を考慮しています。(10) 数理計算上の計算基礎に関する事項イ.割引率0.26%~0.60%ロ.長期期待運用収益率1.54%~1.60%2.旧農林共済組合に対する特例業務負担金 法定福利費(事業管理費)には、「厚生年金保険制度及び農林漁業団体職員共済組合制度の統合を図るための農林漁業団体職員共済組合法等を廃止する等の経営諸指標財務諸表運用資産諸表その他諸表JA共済連および子会社の状況(連結)JA共済連 都道府県本部・全国本部の概要〈参考〉JA共済事業実績の概要業 績JA共済連データ編150

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