JA共済連の現状2017デジタルブック
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農業を母に。助け合いを父に。私たちJA共済の成り立ちと使命。それは、すべての産業の出発点である農業を母に、人類普遍の道徳性のひとつである助け合いの理念を父とし、地域に生きる一人ひとりの組合員の皆さまとともに、一つひとつのくらしの安心や幸せを追求することです。そして、すでに半世紀以上にわたるJA共済の歴史は、組合員の皆さまとJA共済との深い絆の歴史でもあります。時代や社会がどれだけ変わっても、その絆が変わることはありません。これからも、地域の皆さまとともに、くらしの安心や幸せを追求していく、ひたむきに絆を深めていく。農業を母に、助け合いを父に持つ、私たちだからこそいまそのことにますますの誇りを持ちたいと思うのです。ずっとつづく、絆をつくろう。(平成29年3月末現在)JA共済連の概要全国共済農業協同組合連合会(略称:全共連 / 愛称:JA共済連)昭和26年(1951年)1月31日〒102-8630 東京都千代田区平河町2-7-9 JA共済ビルTEL.03-5215-9100(代表)797会員〈正会員749、准会員48〉※正会員の内訳は、JA 660、県信連 32、県経済連 8、県厚生連 33、 その他連合会 14、全国連 2210 都道府県の区域ごとに正会員たるJAおよび連合会から選挙される 総代定数 208、正会員たる全国連から選挙される総代定数 2経営管理委員 23名、監事 5名、理事 10名(平成29年7月26日現在)6,127名 一般職員 : 男子 3,911名、女子 1,436名 常勤嘱託 : 780名名  称創  立所在地会員数総代定数役員数職員数一、JA共済は、農業協同組合が理念とする「相互扶助」を事業活動の原点とし、常に組合員・利用者の信頼と期待に応え、「安心」と「満足」を提供します。一、JA共済は、最良の保障・価格・サービスによる「ひと・いえ・くるまの総合保障」の提供を通じて、組合員・利用者の豊かな生活づくりに努めます。一、JA共済は、事業活動の積極的な取組みを通じて、豊かで安心して暮らすことのできる地域社会づくりに貢献します。JA共済事業の使命資産状況負債状況純資産状況保有契約高総資産共済契約準備金出資金生命総合共済建物更生共済 57兆 7,651億円 52兆 8,916億円7,567億円125兆 1,982億円142兆 202億円

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