JA共済連の現状2017デジタルブック
28/164

 JA共済連では、事業環境の変化に機動的に対応できる業務執行体制を確立するため、「経営管理委員会制度」などを導入しています。なお、経営管理態勢の強化を図るため、「コンプライアンス委員会」「統合リスクマネジメント(ERM)委員会」「共済金支払管理委員会」などを設置しています。JA共済連の経営体制(ガバナンス)経営管理委員会経営管理委員会は、JA共済連の事業運営に会員JAの意思を反映するための機関として、業務の基本方針や重要事項を決定します。また、経営管理委員会は、理事を選任するとともに、経営管理委員会に理事を出席させて必要な説明を求めることができるなど、理事の業務執行を監督しています。経営管理委員は、正会員の代表による推薦会議による推薦を受け、総会・総代会において選任されます。理事会理事会は、実務専任体制による迅速・的確な業務執行のための機関として、経営管理委員会で決定された基本方針に従い、業務執行にかかる方針決定や理事の職務執行の監督を行います。理事は、経営管理委員会において選任されます。監事・監事会監事は、経営管理委員および理事の職務執行を監査しています。監事は正会員の代表による推薦会議による推薦を受け、総会・総代会において選任されます。また、監査に関する重要事項について報告・協議・決定するため、監事会を設置しています。総会・総代会経営管理委員会JA共済連の業務の基本方針の決定など監事・監事会経営管理委員・理事の職務執行の監査理事会業務執行の方針決定などコンプライアンス委員会統合リスクマネジメント(ERM)委員会共済金支払管理委員会組合員・利用者の声委員会26

元のページ  ../index.html#28

このブックを見る