JA共済連の現状2017デジタルブック
47/164

空き巣等による通貨や預貯金証書の盗難が心配だ。住宅や住宅に付属する建物内の家財が自然災害や火災等により壊れた場合に保障することに加えて、生活用の通貨や預貯金証書の盗難の場合に保障します。建物更生共済むてきプラス家財建物更生共済営業用什器備品むてきプラス事務所や店舗の営業用什器備品が自然災害や火災等により壊れた場合に保障することに加えて、営業用の通貨や預貯金証書の盗難の場合に保障します。事故によるトラクター等の農業用の自動車の損害が心配だ。自動車共済軽トラック等の自動車やトラクター等の農業用の自動車による賠償事故、運転者等のケガ、衝突・接触・盗難等によるご契約のお車の損害を保障します。農業にともなう賠償事故が心配だ。〈共栄火災による保障のご提供〉農業者賠償責任保険農作業中の農薬飛散などの施設リスクをはじめ、食中毒などの生産物リスクや預かった農機具などに対する保管物リスクへの賠償事故を総合的に保障します。農業経営の大規模化や法人化、6次産業化にともなうリスクが心配だ。〈共栄火災による保障のご提供〉農業応援隊農業生産にともなう賠償事故への保障に加えて、加工品の回収リスク、労務管理リスク、休業リスクなど、農業経営の大規模化や法人化、6次産業化にともなうリスクを包括的に保障します。農業者の皆さまへの取り組み農業者の皆さまへの情報提供 JA共済では農業者の皆さまへ、ホームページ(農業者へのお役立ち情報サイト http://www.ja-kyosai.or.jp/agri/)にて次のような各種情報提供を行っています。農業経営に大きな影響を及ぼす恐れのある異常気象について、そのリスクを回避・軽減するための各種情報・対策をご紹介します。異常気象等に対する各種対策事例「農産物輸出固有のリスク」をご説明するとともに、農産物輸出に関する各種情報をご紹介します。農産物輸出に関する各種情報6次産業化および再生可能エネルギー事業への支援 地域農業の振興および農山漁村の活性化に向けて、6次産業化および再生可能エネルギー事業への支援に取り組んでいます。JAグループでは6次産業化事業体の組成・支援を図るため、政府の出資のもと設立された株式会社農林漁業成長産業化支援機構とJA共済連を含む系統の出資により「農林水産業協同組合ファンド」を設立しています。「農林水産業協同組合ファンド」では、これまで11件の投資を決定しています。農林水産業協同組合ファンドJA共済連は農林水産業と調和のとれた地域活性化につながる再生可能エネルギー事業に対する資金面の支援として、農林中央金庫とともに「農山漁村再エネファンド」を設立しています。「農山漁村再エネファンド」では、これまで2件の投資を決定しています。農山漁村再エネファンドⅠ2016年度の業績ⅡJA共済連の運営についてⅢ事業活動Ⅳ地域貢献活動Ⅴ組織概要45

元のページ  ../index.html#47

このブックを見る