JA共済連の現状2017デジタルブック
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■「介助犬」の育成と普及への取り組み JA共済では、交通事故などにより手足に障がいのある方の日常生活を介助する「介助犬」の育成・普及支援に取り組んでいます。 障がいのある方の自立と社会参加への支援に力を入れ、介助犬育成を手がける社会福祉法人日本介助犬協会の事業支援や、日本唯一の学術団体であるNPO法人日本補助犬情報センターへの研究支援を実施しています。また、介助犬の受け入れに対する理解を促進するために介助犬によるデモンストレーション「ガンバレ!介助犬!JA共済はたらくワンワンランド!」を開催しています。はたらくワンワンランドの風景交通事故被害者の社会復帰のために平成28年度の参加人数(はたらくワンワンランド)約9,300名■社会復帰支援のためのリハビリテーションセンター 静岡県の中伊豆と大分県の別府に交通事故等による身体障がい者の社会復帰支援を目的としたリハビリテーションセンターを開設しています。 これら2つのリハビリテーションセンターは、「病院」「福祉施設」「介護施設」の3つの機能を持った全国でも数少ない総合型の施設です。 1973年の設立以来、「身体障がい者のしあわせ」と「福祉社会の建設に寄与すること」を理念として交通事故被害者などの社会復帰をお手伝いしています。※所在地・連絡先は、P.75をご覧ください。● 社会福祉法人 農協共済 中伊豆リハビリテーションセンター・敷地面積/162,613㎡・建物床面積/25,332㎡・利用定員/障害者支援施設134名、病院(回復期リハ病棟)110床、障害者短期入所事業7名、障害福祉サービス事業所20名(通所)、通所リハビリテーション事業100名 ・職員数/369名● 社会福祉法人 農協共済 別府リハビリテーションセンター・敷地面積/151,984㎡・建物床面積/40,644㎡・利用定員/障害者支援施設80名、病院(回復期リハ病棟)116床、障害福祉サービス事業所40名(通所)、通所リハビリテーション事業130名・職員数/293名交通事故対策活動 64

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