JA共済連の現状2017デジタルブック
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次世代の子どもたちの書道文化・交通安全への関心を育むために地球環境を守るために JA共済では、心の豊かさ、地域社会との絆づくりを大切にするとともに、JA共済の理念である相互扶助(助け合い)の精神をお伝えするため、文化支援活動を展開しています。■リボンキャンペーン JA共済では資源の有効活用と地球環境保護を目的として、自動車の修理や車検の際、自動車の損傷箇所を新品に交換するのではなく、補修やリサイクル部品をご利用いただくよう啓発活動を行っています。くらし・営農内閣府特命担当大臣賞小4 福井 麻椰さん文化支援/環境保全活動■書道・交通安全ポスターコンクール 毎年、小・中学生を対象に開催している書道・交通安全ポスターコンクールは、全国でも最大級の規模であり、平成28年度の第60回書道コンクールには、142万点を超える応募が、第45回交通安全ポスターコンクールには、16万点を超える応募がありました。 JA共済では、小・中学生の皆さんに助け合いと思いやりの気持ちを伝え、交通安全への関心を高めてもらうために実施しています。「キョショー」「ガショー」JA共済 書道・交通安全ポスターコンクールキャラクター農林水産大臣賞中2 東 拓真さん JA関連医療機関の救急医療およびリハビリ医療の充実を図ることにより、交通事故被害者の救命や交通事故障がい者の社会復帰の支援を行っています。 このほか全国交通安全運動やシートベルト・チャイルドシート着用推進運動など交通事故防止対策活動への協賛を実施しています。 また、交通事故被害者の被害軽減・救命率向上等に寄与するドクターヘリの普及促進支援も実施しています。東日本大震災では、全国から集結したドクターヘリが、孤立した病院の患者の救出など、被災者救援に貢献しました。全国交通安全運動ポスターJA共済の交通安全の取り組みの一部は、自賠責共済の運用益を活用して実施しています。交通安全に関連するその他の取り組みリボンキャンペーン告知ポスター交通事故対策活動Ⅰ2016年度の業績ⅡJA共済連の運営についてⅢ事業活動Ⅳ地域貢献活動Ⅴ組織概要65

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