自動車共済 安心パンフレット
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共済金のご請求から、相手方へのお支払いまでの流れは、以下のようになります。他人の車や物を壊してしまった場合 ご契約のお車により他人の財物(他の自動車、家屋、電柱等)に損害を与え、法律上の損害賠償責任を負った場合、共済金をお支払いします。 お支払対象となる保障内容は以下の通りです。詳しくは自動車共済約款をご覧ください。相手方への保障(対物事故)※お客さまおよび相手方のご了解をいただき、示談書を省略する場合があります。この期間にJA共済の担当者が、次のことを行います。●現場調査等を行います。●相手方のお車の入庫状況や損傷状況を確認します。●修理工場と修理費用を協議し、決定します。●相手方と事故状況を確認し、責任割合や損害賠償額の協議をします。この期間にJA共済の担当者が、次のことを行います。●相手方と連絡をとり示談に向けた話し合いをします。事故連絡の受付お支払いする共済金と必要な書類をご案内します。3必要書類をご提出ください。4示談交渉と解決までお客さま・相手方双方に示談条件を提示します。5お客さま・相手方双方が示談条件をご承諾後、示談書を取り交わしのうえ※、共済金をお支払いします。6●示談成立後、示談書をお客さま、相手方双方にお渡しします。事故状況の確認と、解決までの流れをご説明します。1●相手方にもご説明します。解決内容の見通しや、相手方への対応方法をご説明します。2必要に応じて、相手方へのお見舞いをお願いします。途中経過をご報告します。ご不明な点等をご質問ください。対物賠償責任条項2 ご契約のお車により相手自動車に損害を与え、相手自動車の修理費が時価額を超える場合に、修理費から時価額を差し引いた額に対して、保障を受けられる方の過失割合を乗じた額を1回の事故で相手自動車1台につき50万円を限度にお支払いします。(6か月以内に相手自動車を修理する場合に限ります。)対物超過修理費用保障※記名被共済者が個人の場合、 対物賠償責任条項に含まれます。途中経過の報告ご契約のお車により、以下の方の所有・使用または管理する財物に損害を与えたことによって被った損害●記名被共済者●ご契約のお車を運転中の者またはその同居の父母、配偶者もしくは子●保障を受けられる方またはその同居の父母、配偶者もしくは子お支払いできない主な場合22ページ

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