自動車共済 安心パンフレット
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 次の方々が、自動車による事故によって死傷されたときに共済約款の基準に従い、共済金をお支払いします。(※1)(※2)(※3)傷害定額給付条項4 ご契約のお車の保有者、運転者またはその自動車に搭乗中の方が自動車事故によって死傷し、それによって生じた損害について、自賠責共済(保険)等の保障を受けられない場合に、共済金をお支払いします。(※4)自損事故特則5 自動車事故により保障を受けられる方が死亡または後遺障害を被り、相手自動車に共済(保険)の加入がない場合など、加害者から十分な賠償が受けられない場合に共済金をお支払いします。無共済車傷害特則6(1)(2)(3)記名被共済者またはそのご家族の方々ご契約のお車に搭乗中の(1)以外の方々(1)および(2)以外の方々でご契約のお車の保有者および運転者   (3)の方々の場合、   (3)の方々がご契約のお車による事故により死傷され、かつ、その損害に対して自動車損害賠償保障法第3条に基づく損害賠償請求権が発生しない場合に限ります。傷害定額給付条項における治療共済金は、事故によって被った傷害に対して治療等を受けた日数に応じ、以下のいずれかの共済金をお支払いします。 ア.治療等を受けた日数が5日以上の場合、1回の事故につき 10万円(倍額型の場合は、20万円) イ.治療等を受けた日数が5日未満の場合、1回の事故につき 1万円(倍額型の場合は、2万円)なお、傷害を受けた日以後200日を経過する日までの期間内の治療が対象となります。傷害定額給付条項における治療共済金については、治療中であっても共済金をお受け取りになることができますので、当座の費用にあてることができます。自損事故特則における治療共済金については、傷害を受けた日以後200日を経過する日までの期間内に事故によって被った傷害に対して治療等を受けた日数がお支払対象となります。※1※2※3※4●保障を受けられる方の故意または重大な過失によって生じた損害●保障を受けられる方の無免許運転、麻薬等の影響により正常な運転ができないおそれがある状態での運転、酒気帯び運転の間の損害●保障を受けられる方が、記名被共済者等の承諾を得ないでご契約のお車に搭乗中に生じた損害お支払いできない主な場合●保障を受けられる方の故意または重大な過失によって生じた傷害●保障を受けられる方の無免許運転、麻薬等の影響により正常な運転ができないおそれがある状態での運転、酒気帯び運転の間の傷害●保障を受けられる方が、記名被共済者等の承諾を得ないでご契約車両に搭乗中に生じた傷害お支払いできない主な場合(上記の場合)3344詳しくは自動車共済約款をご覧ください。4ページ●保障を受けられる方の故意または重大な過失によって生じた傷害●保障を受けられる方の無免許運転、麻薬等の影響により正常な運転ができないおそれがある状態での運転、酒気帯び運転の間の傷害●保障を受けられる方が、記名被共済者等の承諾を得ないでご契約車両に搭乗中に生じた傷害お支払いできない主な場合(上記の場合) 上記保障を受けられる方を限定し、ご契約のお車に搭乗中の方およびご契約のお車に搭乗中の方以外の方々でご契約のお車の保有者・運転者の方を保障範囲とする特則です。被共済者限定特則

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