自動車共済 安心パンフレット
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共済金のご請求から、お支払いまでの流れは、以下のようになります。ご自身のお車が壊れた・盗難された場合お車の保障車両条項7車両諸費用保障特約8 ご契約のお車が、衝突・接触・墜落・火災・爆発・盗難・台風・洪水・高潮等の偶然な事故によって損害を受けた場合に、車両修理費(車両共済金額を限度)・車両運搬費用等の損害に対して共済金をお支払いします。臨時費用共済金 ご契約のお車が滅失した場合や、ご契約のお車の修理費が車両共済価額以上となる場合に、基本保障とは別に車両共済金額の10%(20万円を限度)をお支払いする共済金です。無過失事故に関する取扱い 相手自動車との衝突・接触事故で、ご契約のお車の所有者および運転者に過失がなかったと組合が認めたときは、車両条項の共済金のお支払いについて、ノーカウント事故として取り扱います。 上記車両条項の保障対象となる事故を限定し、事故原因が①相手自動車との衝突または接触、②火災または爆発、③車体または付属品の盗難、④車上あらし(車室内に収容された動産を目的とする場合)、⑤騒じょうまたは労働争議に伴う暴力行為または破壊行為、⑥自然災害、⑦いたずらまたは落書、⑧窓ガラスの破損、⑨飛来中または落下中の他物との衝突、⑩①~⑨のほか他物との衝突・接触、自車自損等を除く偶然な事故のいずれかに該当する場合に限り共済金をお支払いします。車両損害限定特約 ご契約のお車が損害を受け、ご契約のお車の修理費が車両共済価額以上となる場合に、1回の事故につき、車両共済金額の全額に50万円を加えた額を限度として共済金をお支払いします。(6か月以内にご契約のお車を修理する場合に限ります。)車両超過修理費用保障特約事故連絡の受付お支払いする共済金と必要な書類をご案内します。2必要書類をご提出ください。必要に応じて経過をご報告します。ご不明な点などをご質問ください。途中経過の報告3事故状況の確認と、共済金のお支払いまでの流れをご説明します。1共済金のお支払まで4お支払いする共済金についてご説明し、ご了承後、共済金をお支払いします。事故の相手方(賠償義務者)がいる場合は、共済金をお支払いした後、JA共済が求償できる範囲内で事故の相手方に求償します。この期間にJA共済の担当者が、次のことを行います。●現場調査等を行います。 ●修理工場に、入庫状況と損傷状況の確認を行います。●修理工場と修理費用を協議し、決定します。お支払対象となる保障内容は以下の通りです。詳しくは自動車共済約款をご覧ください。●無免許運転、麻薬等の影響により正常な運転ができないおそれがある状態での運転、酒気帯び運転の間の損害●タイヤに生じた損害。ただし、ご契約のお車の他の部分と同時に損害を受けた場合または火災もしくは盗難によって損害を生じた場合を除きます。●地震もしくは噴火またはこれらによる津波によって生じた損害お支払いできない主な場合 ご契約のお車に発生した損害にともなって生じた、諸種の費用(代車費用、陸送等費用、宿泊費用、帰宅等費用)あるいはご契約のお車に積載していた動産(積載動産)に生じた損害について、共済金をお支払いします。●事故によりご契約のお車に損害が生じた場合で、車両条項による共済金をお支払いできない場合(故障損害を除きます。)●燃料の不足やバッテリー上がりによってご契約のお車が自力走行不能となった場合お支払いできない主な場合55ページ ご契約のお車が地震もしくは噴火またはこれらによる津波によって、約款に定める所定の全損の状態となった場合に、共済金(50万円 ※車両共済金額が50万円未満の場合は車両共済金額)をお支払いします。地震等車両全損時給付特約●保障を受けられる方の故意によって生じた損害   ●詐欺または横領によって生じた損害お支払いできない主な場合

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