共済金請求のご案内(本土版)
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建物更生共済・火災共済21盗   難落   雷火災等(落雷・盗難除く)自然災害火災等(落雷・盗難除く)お支払いする共済金【火災等(落雷・盗難除く)】事例失火見舞費用共済金のお支払いお支払いできる場合お支払いできない場合解解説自宅で発生した火事が隣家に延焼したケース失火見舞費用共済金の支払事由に該当するため、失火見舞費用共済金をお支払いします。隣家で発生した火事で自宅が類焼し、その火災が別の隣家に延焼したケース失火見舞費用共済金の支払事由に該当しないため、失火見舞費用共済金をお支払いできません。 失火見舞費用共済金の支払事由は次のとおりです。 次の①の事故によって②の損害が生じた場合は、それによって生じる見舞金等の費用に対して、失火見舞費用共済金を支払います。① 共済期間中に共済の対象(目的)から発生した火災、破裂または爆発。ただし、被共済者以外の者の占有する部分(注1)において、被共済者および被共済者と生計を一にする同居の親族以外の者の占有する物から発生した火災、破裂または爆発による場合を除きます。② 他人(注2)の所有物(注3)の滅失、損傷または汚損。ただし、煙損害または臭気付着の損害を除きます。(注1)区分所有建物の共用部分を含みます。(注2)共済契約者と被共済者が異なる共済契約の場合の共済契約者を含み、被共済者と生計を一にする同居の親族を除きます。(注3)動産については、その所有者によって現に占有されている物で、その者の占有する敷地内(所有物の所在する場所およびこれに連続した土地で、同一人により占有されているものをいいます。)にあるものに限ります。共済の対象(目的):建物事例損害防止費用共済金のお支払いお支払いできる場合お支払いできない場合解解説 損害防止費用共済金の支払事由は以下のとおりです。 共済の対象(目的)について火災等または火災等の原因が発生した場合において、共済契約者または被共済者が損害の発生または拡大の防止に努めたときは、損害防止費用に対して、被共済者に損害防止費用共済金を支払います。 なお、損害防止費用とは、次の費用のうち必要であった費用(注1)をいいます。 ア.消火活動のために費消した消火薬剤等の再取得費用 イ.消火活動に使用したことにより損傷した物(注2)の再取得費用(注3) ウ.消火活動のために緊急に投入された人員または器材にかかわる費用(注4) (注1)必要であった費用にかかる物の損害について共済契約または保険契約により共済金または保険金が支払われる部分を除きます。 (注2)消火活動に従事した者の着用物を含みます。 (注3)消火活動に使用したことにより損傷した物が修繕することができる場合は、修繕費とします。 (注4)人身事故に関する費用、損害賠償に要する費用または謝礼に属するものを除きます。自宅の火事を消すために、消火器を使用したケース損害防止費用共済金の支払事由に該当するため、損害防止費用共済金をお支払いします。近所の家の火事を消すために、消火器を使用したケース損害防止費用共済金の支払事由に該当しないため、損害防止費用共済金をお支払いできません。共済の対象(目的):建物

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