共済金請求のご案内(本土版)
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24建物更生共済盗   難落   雷火災等(落雷・盗難除く)自然災害自然災害お支払いする共済金【自然災害】事例自然災害共済金等のお支払いお支払いできる場合お支払いできない場合自然災害とは、風災、ひょう災、雪災、水災および地震等をいいます。台風による強風でトタン屋根がめくれて破損し、損害の額が20万円であったケース自然災害に該当するため、自然災害共済金等をお支払いします。経年の劣化により、トタン屋根が腐食して破損し、損害の額が20万円であったケース自然災害に該当しないため、自然災害共済金等をお支払いできません。事例自然災害共済金等のお支払いお支払いできる場合お支払いできない場合床上浸水により、床板や畳等の水濡れ損害が発生し、損害割合が3%となったケース損害割合が3%以上であるため、自然災害共済金等をお支払いします。床下浸水により、基礎や犬走りの汚損が発生し、損害割合が3%となったケース損害割合が5%未満であるため、自然災害共済金等をお支払いできません。解解説 床上浸水による損害の場合は、損害割合が3%以上であれば共済金をお支払いいたします。 床下浸水による損害の場合は、損害割合が5%以上であれば共済金をお支払いいたします。 なお、床下浸水とは次の浸水をいいます。 ア.共済の対象が住宅用建物(注1)である場合は、畳等が敷かれた起居に必要な床(注2)を超えない浸水 イ.共済の対象が住宅用建物でない場合は、地盤面より45cmを超えない浸水 (注1)居住の用に供する建物をいい、業務または作業の用に供する建物を除きます。イ.において同様とします。 (注2)土間およびたたきの類を除きます。共済金の支払事例 ※ 建物更生共済の内容です。 ※ ご契約内容や事故状況によってお支払い内容が異なりますので、詳細につきましては約款をご覧ください。事例自然災害共済金等のお支払いお支払いできる場合お支払いできない場合解解説屋根に積もった雪の重みにより、屋根瓦が落下し、損害の額が20万円であったケース自然災害に該当するため、自然災害共済金等をお支払いします。凍害により外壁に亀裂が入り、損害額が20万円であったケース自然災害に該当しないため、自然災害共済金等をお支払いできません。自然災害とは、風災、ひょう災、雪災、水災および地震等をいいます。解解説共済の対象(目的):建物共済の対象(目的):建物共済の対象(目的):建物

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