共済金請求のご案内(本土版)
29/52

25建物更生共済盗   難落   雷火災等(落雷・盗難除く)自然災害自然災害お支払いする共済金【自然災害】事例自然災害共済金等のお支払いお支払いできる場合お支払いできない場合解解説 地震等とは、次のいずれかをいいます。① 地震、火山の噴火もしくは爆発またはこれらによる津波② ①によって生じた火災、破裂または爆発によるもの③ ①によって生じた火災、破裂または爆発が延焼または拡大して生じたもの④ 火災、破裂または爆発が①により延焼または拡大して生じたもの地震により、外壁に亀裂が発生し損害割合が5%となったケース地震等に該当するため、自然災害共済金等をお支払いします。経年の劣化により、外壁表面にひび割れが発生し損害割合が5%となったケース地震等に該当しないため、自然災害共済金等をお支払いできません。事例傷害共済金のお支払いお支払いできる場合お支払いできない場合解解説地震により転倒・破損した家具の下敷きとなり、足の骨折で10日間入院したケース傷害共済金の支払事由に該当するため、傷害共済金をお支払いします。地震の揺れに驚いてベッドから転落し、足の骨折で10日間入院したケース(共済の対象(目的)に被害はなかった)傷害共済金の支払事由に該当しないため、傷害共済金をお支払いできません。 傷害共済金の支払事由は次のとおりです。 自然災害によって損害が生じた場合において、その自然災害を原因として傷害共済金の対象者が受けた傷害により、次の支払事由に該当した場合 1.死亡:傷害を受けた日以後200日以内に死亡したこと 2.後遺障害:傷害を受けた日以後200日以内に約款に定める後遺障害の状態になったこと 3.治療または施術:傷害を受けた日以後200日以内にその傷害のために次のいずれかに該当したこと  (1)10日以上入院して治療または施術を受けたこと  (2)30日以上入院または通院して治療または施術を受けたこと共済の対象(目的):建物共済の対象(目的):建物

元のページ  ../index.html#29

このブックを見る