共済金請求のご案内(北海道版)
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建物更生共済・火災共済12盗   難落   雷火災等(落雷・盗難除く)自然災害落 雷お支払いする共済金【落雷】共済金の支払事例事例火災共済金のお支払い(落雷の支払事由)お支払いできる場合お支払いできない場合解解説 火災等とは次の事故をいいます。 ①火災、②落雷、③破裂または爆発、④建物または特定建築物の外部からの物体の落下、飛来、衝突または倒壊※、⑤給排水設備に生じた事故または被共済者以外の者が占有する戸室で生じた事故に伴う漏水、放水または溢水による水ぬれ、⑥盗難(火災共済の場合、盗取除く)、⑦騒じょうその他これに類似する集団行動に伴う暴力行為または破壊行為※ 契約日が平成29年4月1日以後の建物更生共済、始期日または継続日が平成29年4月1日以後の火災共済においては、④建物または特定建築物の外部からの物体の落下、飛来、衝突、接触もしくは倒壊または建物内部もしくは特定建築物内部での車両もしくはその積載物の衝突もしくは接触と読み替えます。 ※ 特に記載のない場合は、建物更生共済・火災共済共通の内容です。 ※ ご契約内容や事故状況によってお支払い内容が異なりますので、詳細につきましては約款をご覧ください。落雷によって生じた過電流によりパソコンが故障したケース火災等に該当するため、火災共済金をお支払いします。ネズミが配線をかじりテレビに損害が生じたケース火災等に該当しないため、火災共済金をお支払いできません。事例火災共済金のお支払い(損害の額の認定)お支払いできる場合お支払いできない場合解解説 損害の額は、約款で次の①~③の額としています。事例のケースでは、損害物はパソコンのため、パソコンの修理以外の目的で発生した費用については損害の額に含まれません。① 建物・特定建築物   損害の額は、共済の対象(目的)である建物または特定建築物を損害発生前におけるその建物または特定建築物と同一の構造、質、用途、規模、型および能力の建物または特定建築物に復旧するために要する額(その額が再取得価額を超える場合は、その再取得価額)をいいます。② 家財・営業用什器備品  損害の額は、損害をうけた物の修繕費の額(その物が滅失した場合またはその物の修繕費の額がその物の再取得価額を超える場合は、その再取得価額)の合計額をいいます。(新価共済契約の場合)③ 償却固定資産  損害の額は、修繕費の額(共済の対象(目的)が滅失した場合または修繕費の額が共済価額を超える場合は、共済価額)をいいます。(新価共済契約の場合)落雷によって生じた過電流により故障したパソコンの基盤交換費用が発生したケース損害の額に含まれるため、約款に定める支払額に基づき、火災共済金をお支払いします。落雷で故障したパソコンの修理に併せて、新しくプリンターを購入したケースプリンターの購入費用は損害の額に含まれないため、約款に定める支払額からは除かれます。共済の対象(目的):家財共済の対象(目的):家財

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