共済金請求のご案内(北海道版)
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48 被共済者様または被害者に共済金を請求できない事情がある場合で、かつ、共済金の支払を受けるべき被共済者様または被害者の代理人(法定代理人をいいます。)がいない場合には、次のいずれかの者がその事情を示す書類をもってその旨を組合に申し出て、組合の承認を得たうえで、被共済者様または被害者の代理人として共済金を請求することができます。① 被共済者様または被害者と同居または生計を一にする配偶者(注)② ①の者がいない場合または①の者に共済金を請求できない事情がある場合は、被共済者様または被害者と同居または生計を一にする3親等内の親族③ ①および②の者がいない場合または①および②の者に共済金を請求できない事情がある場合は、①以外の配偶者または②以外の3親等内の親族(注)法律上の配偶者に限ります。③において同様とします。注意上記の規定による被共済者様または被害者の代理人からの共済金の請求に対して、組合が共済金を支払った後に、重複して共済金の請求を受けた場合には、組合は、共済金を支払いません。この制度によりご請求される場合には、必ずご加入先の組合(JA)までご相談ください。代理人による請求についてお客様のご質問にお答えいたします。複数の共済・保険契約の全てから、独立責任額の全額が支払われるの?A共済金・保険金の合計の額は損害の額を超えることはありません。よって、全ての契約から、独立責任額の全額が支払われるとは限りません。【 「ご請求方法1」(独立責任額全額方式)にかかるQ&A 】「ご請求方法1」の場合、他の契約には請求する必要がないの?A次のいずれかの場合は他の共済団体等にも請求手続きが必要となります。◇JA共済のご契約による共済金だけでは損害の額または費用の額に満たない場合◇他の共済団体等の共済・保険契約に、JA共済にはない固有の保障(費用共済金等を含む)がある場合[用語解説]独立責任額:他のご契約がないものとして算出した支払うべき共済金・保険金の額をいいます。按 分 額:それぞれの独立責任額の割合で損害の額または費用の額を按分した共済金・保険金の額で、それぞれが負担する額をいいます。共済団体等:共済団体、保険会社または少額短期保険業者等をいいます。損害の額全額が支払われるの?A損害の額全額が支払われるとは限りません。ご契約の内容によって異なります。Q1Q2Q3

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