共済金請求のご案内
14/40

11共済金等のお支払いについて 共済金等のお支払いについては、共済約款に記載する支払事由に該当しない場合など、共済金等をお支払いできない場合がいくつかあります。 ご契約の時期、共済種類により異なりますが、お支払いができない場合の具体例をご紹介します。1  支払事由に該当しない場合共済約款に定める支払事由に該当しない場合には、共済金等をお支払いできません。(注)(お支払いできない例)◆共済金支払の原因となるご病気や事故等が、ご契約の前に生じている場合ご契約時に告知をいただいているかどうかにかかわらず、共済金等をお支払いできません。(一部の共済種類を除きます)▲×①「慢性硬膜下血腫」で入院2年以内同じ原因転倒し、頭部を強打契約日H29.7.1 ●H29.7.30入 院 ●H29.8.20退 院責任開始時前に原因が発症している場合①①の入院共済金はお支払いできません。※契約日から2年間経過して入院した場合、お支払いできるケースがあります。▲×②後遺障害第1級1号状態となる (両眼の視力が0.02以下になったもの)同じ原因「糖尿病性網膜症」 発 病契約日H29.7.1 ●H31.11.1後遺障害診断日(糖尿病性網膜症により両眼を失明)責任開始時前に原因が発症している場合②②の後遺障害共済金はお支払いできません。❖ご契約の共済種類、ご加入時期によって共済約款の内容が異なりますので、必ずご加入の契約内容をご確認ください。◆共済約款に定める「入院」「手術」に該当しない場合(例:共済約款に定める医療機関への入院ではない、美容整形目的の入院・手術、共済約款に定める支払限度となる日数をすでに超えている、等)(注)転院や再入院の前後の入院日数が共済約款に定める日数に満たない場合でも、1回の入院とみなしてお支払いの対象となる場合があります。詳しくはJAにお問い合わせください。共済金等のお支払いについて

元のページ  ../index.html#14

このブックを見る