共済金請求のご案内
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12共済金等のお支払いについて2  免責事由に該当した場合共済約款に規定された「共済金を支払わない場合」(免責事由)に該当したときは、共済金等をお支払いできません。免責事由はご契約内容によって異なりますが、「契約後所定の期間内の自殺」や「死亡共済金受取人の故意による支払事由の発生」などがその例です。(お支払いできない例)◆被共済者の自殺ただし、責任開始時(復活の場合は、最後の復活により責任が再開した時)以後2年以内※に死亡したときに限ります。 ※ご契約の時期により、1年以内の場合もあります。◆死亡共済金受取人の故意◆共済契約者の故意 など3  告知義務違反に該当した場合共済契約者様または被共済者様の故意または重大な過失によって、JA所定の告知書の記載事項について告知(記入)がいただけなかった場合や、告知(記入)していただいた内容が事実と相違する場合は、ご契約が告知義務違反により解除となり、共済金等のお支払いができないことがあります。▲×①入院(原因:肝炎)2年以内契約日H29.7.1 ●H29.11.1入 院 ●H29.11.15退 院入院請求時に不告知事実が判明した場合①の入院共済金はお支払いできません。×H26.7.1H29.6.10「肝炎」による治療歴有「肝炎」の治療歴について告知なし共済金請求4  重大事由による解除、共済金等の不法取得目的による無効の場合共済金等の請求について、詐欺を行い、または行おうとしたり、共済金等を詐取する目的で事故を起こしたなどの重大事由でご契約が解除となった場合や、共済金等の不法取得目的によりご契約が無効となった場合には、共済金等のお支払いはできません。次ページ以降で、お支払いできる例・できない例を具体的にご紹介しています。

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