共済金請求のご案内
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13入院共済金のお支払い入院共済金のお支払い:疾病入院(入院日数の要件)全入院特約(平13)の場合お支払いできる場合➡胃潰瘍で10日間入院したケース➡継続して5日以上入院しているため、入院共済金10日分をお支払いします。お支払いできない場合➡急性腸炎で3日間入院したケース➡入院日数の要件を満たさないため、お支払いはできません。入院を保障する特約は、ご契約の時期やご契約の内容により入院共済金のお支払いの要件となる入院日数(1日以上、継続して5日以上、継続して10日以上など)が異なります。平成13年4月1日~平成19年3月31日の間のご契約に付加された全入院特約(平13)は、ご病気で5日以上継続して入院したとき入院日数に応じてお支払いします。解説■がん共済・定期医療共済・医療共済・引受緩和型医療共済、平成17年4月1日以降の満期専用入院保障付終身共済および平成19年4月1日以降の全入院特約(平19)は、1日の入院からお支払い対象となります。■平成13年3月31日以前のご契約に付加された全入院特約は、ご病気で10日以上継続して入院したとき入院日数に応じてお支払いします。■平成22年4月1日以降の入院見舞保障のある医療共済については、入院共済金以外に、1回の入院につき所定の倍率の入院見舞金をお支払いします。参考入院共済金のお支払い(1回の入院の支払限度日数)全入院特約(平13)の場合お支払いできる場合➡肝硬変で200日入院し、いったん退院。退院の1年半後に同一疾患で100日入院したケース➡1回目の入院は200日分お支払いします。2回目の入院も100日分お支払いします。お支払いできない場合➡糖尿病で150日入院し、いったん退院。退院の3か月後に同一疾患で100日入院したケース➡1回目の入院は150日分お支払いし、2回目の入院については50日分しかお支払いできません。同一の原因または直接の関係がある原因により入院共済金の支払事由に該当する入院を2回以上した場合は、1回の入院とみなし、入院日数を通算します。1回の入院の支払限度日数は全入院特約(平13)の場合、200日となります。ただし、前回の入院の退院日の翌日から200日経過後に開始された入院については、新たな入院として入院共済金をお支払いします。解説■前回の入院において支払日数の限度までお支払いしている場合は、前回の入院の退院日の翌日から200日経過前に開始された同一の原因または直接の関係がある原因による入院については、お支払いの対象とはなりません。 なお、1回の入院についての支払日数の限度はご契約の共済約款により異なりますので、共済約款をご確認ください。参考例事例事入院・手術死亡後遺障害部位・症状

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