共済金請求のご案内
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14手術共済金のお支払い手術共済金のお支払い(別表[対象となる手術]、[入院中手術])全入院特約(平13)の場合お支払いできる場合➡急性虫垂炎と診断され、虫垂を摘出する手術(虫垂切除術)を受けたケース➡手術共済金(20倍)をお支払いします。お支払いできない場合➡扁桃炎をくり返すため扁桃炎の入院中に、扁桃を摘出する手術(扁桃摘出術)を受けたケース➡扁桃摘出術は、共済約款に定める[対象となる手術]ではないため、お支払いできません。手術共済金は、共済約款の対象となる手術であることが支払事由のひとつであり、手術によってはお支払いできない場合があります。解説■お支払いできない手術例皮ふの切り傷などの手当て、美容整形を目的とした手術、疾病を直接の原因としない不妊手術、診断・検査(生検、腹腔くう鏡検査など)のための手術などは、「治療を直接の目的とした手術」には該当しません。参考全入院特約(平19)、医療共済(平成21年度以前)の場合お支払いできる場合➡急性虫垂炎と診断され、虫垂を摘出する手術(虫垂切除術)を受けたケース➡手術共済金(20倍)をお支払いします。お支払いできる場合➡扁桃炎をくり返すため扁桃炎の入院中に、扁桃を摘出する手術(扁桃摘出術)を受けたケース➡約款別表の[対象となる手術]には該当しませんが、[入院中手術]に該当するため手術共済金(5倍)をお支払いします。◦入院中手術とは◦公的医療保険制度によって保険給付の対象となり、診療報酬点数表により手術料または放射線治療料が算定されること、入院の期間中に行われたものであること、など所定の要件があります。◦支払倍率は一律5倍です。 例)扁桃周囲膿瘍切開術、乳腺腫瘍(良性)摘出術、唾石摘出術、角膜切除術 等ご契約の時期などにより、お支払い内容が異なりますので、お手持ちの共済証書・共済約款をご用意のうえ、JAにお問い合わせください。ご注意※手術が入院期間中に行われた場合に限ります。※医療共済(平成18年度以前)については、平成19年4月1日以降に生じた原因により入院期間中に手術が行われた場合に限ります。例事入院・手術死亡後遺障害部位・症状

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