共済金請求のご案内
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16入院共済金のお支払い/特定損傷共済金のお支払い入院共済金のお支払い:災害入院(災害による入院とは)災害入院特約(平13)の場合お支払いできる場合➡交通事故により左大腿骨を骨折し、事故日以後200日以内に50日間入院したケース➡災害入院共済金50日分をお支払いします。お支払いできない場合➡押入れに布団をしまったのをきっかけに持病の腰痛が悪化したため、10日間入院したケース➡被共済者様のもともとあった疾病の悪化による入院であり、共済約款上の災害には該当しないため、お支払いできません。もともと疾病や体質的要因がある方が、軽微な外因によりその症状が増悪した場合は、災害の要件を満たさないことから、災害入院共済金はお支払いできません。*上記のケースで、全入院特約または医療共済も同時にご契約している場合は、全入院特約または医療共済から疾病入院としてお支払いすることができます。*「災害」の定義についてはお手持ちの共済約款をご参照ください。解説特定損傷共済金のお支払い(特定損傷共済金とは)特定損傷特約の場合お支払いできる場合➡体育の授業で柔道をしていたときに、アキレス腱を断裂したケース➡特定損傷共済金をお支払いします。お支払いできない場合➡タバコの火で直径5㎜程度のやけどをしたケース➡直径2cm未満のやけどであり、特定損傷特約における熱傷の要件を満たしていないため、 お支払いできません。 特定損傷特約約款に定める「熱傷」の定義はア.深達性Ⅱ度熱傷  真皮層の深部まで障害された状態(直径2㎝未満のものを除きます)イ.Ⅲ度熱傷  皮膚全層および皮下組織まで障害された状態(直径2㎝未満のものを除きます)となっておりますので、これらの要件を満たさない場合はお支払いの対象となりません。解説■熱傷以外の特定損傷共済金支払においても、それぞれの要件があります。「靭帯の断裂」…靭帯が断裂した状態のうち、「靭帯断裂縫合術」または「靭帯断裂形成手術」を要するものをいいます。ただし、疾病を原因とするものを除きます。 詳細についてはお手持ちの共済約款をご参照ください。参考例事例事入院・手術死亡後遺障害部位・症状

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