共済金請求のご案内
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20共済掛金の払込免除/部位・症状別治療共済金のお支払い部位・症状別治療共済金のお支払い     (通院日数の要件)お支払いできる場合➡ソフトボール中に右足首を捻挫して5日間通院したケース➡「足指を除く下肢」の「捻挫」として部位・症状別治療共済金(5倍)をお支払いします。お支払いできる場合➡料理中に包丁で誤って左手人差指を切り2日間通院したケース➡部位・症状別治療共済金(2倍)をお支払いします。5日以上の通院をしている場合は、共済約款に定める「部位・症状別支払倍率表」により、部位・症状別治療共済金額の5倍~120倍の所定の支払倍率でのお支払いになります。5日未満の通院のみで治療が完了している場合は、部位・症状にかかわらず、部位・症状別治療共済金額の2倍でのお支払いになります。解説■部位・症状別支払倍率表に定める倍率によるお支払いとなる場合 災害を受けた日から起算して200日以内に、入院または5日以上の通院をした場合■2倍の部位・症状別治療共済金のお支払いとなる場合 災害を受けた日から起算して200日以内に、5日未満の通院をして治療が完了した場合参考共済掛金の払込免除(疾病重度障害状態)掛金免除となる場合➡膀ぼうこう胱がんにより膀胱を全部摘出したケース➡疾病重度障害状態に該当するため、以後の共済掛金のお払込みが免除となります。掛金免除とならない場合➡心臓疾患により心臓ペースメーカーを装着したが、外出や軽い運動は可能なケース➡労働能力が著しく低下したものとは認められないため、所定の疾病重度障害状態には該当しません。病気やケガを原因として、共済約款に定める「疾病重度障害状態」に該当した場合、以後の共済掛金のお払込みが免除となります。解説■疾病重度障害状態15号は、心臓疾患により心臓ペースメーカーまたは人工弁を装着したもので、かつ、労働能力が一般平均人以下に著しく低下しており、極めて単純で軽易な労務のほかにはつくことができない状態が6か月以上継続し、さらに症状が固定し、将来回復の見込がない場合を指します。この要件全てに該当することが認定の条件となります。■上記の例のほかにも、「1上肢を腕関節以上で失ったもの」「じん臓の機能を喪失したもの」「肝移植手術を受けたもの」「すい臓の全摘手術を受けたもの」などがあります。詳細についてはお手持ちの共済約款の別表[疾病重度障害状態]をご参照ください。参考例事例事入院・手術死亡後遺障害部位・症状

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