共済金請求のご案内
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21部位・症状別治療共済金のお支払い部位・症状別治療共済金のお支払い(災害とは)お支払いできる場合➡交通事故により左大腿骨を骨折し、50日間入院したケース➡「足指を除く下肢」の「骨折」として部位・症状別治療共済金(65倍)をお支払いします。お支払いできない場合➡押入れに布団をしまったのをきっかけに持病の腰痛が悪化したため、10日間入院したケース➡被共済者様のもともとあった疾病の悪化による入院であり、約款上の災害には該当しないため、お支払いできません。もともと疾病や体質的要因がある方が、軽微な外因によりその症状が増悪した場合は、災害の要件を満たさないことから、部位・症状別治療共済金はお支払いできません。*「災害」の定義についてはお手持ちの共済約款をご参照ください。解説部位・症状別治療共済金のお支払い     (複数部位の受傷)お支払いできる場合➡階段から落ちて左大腿骨と左上腕骨を骨折し、30日間入院したケース➡「足指を除く下肢」の「骨折」として部位・症状別治療共済金(65倍)をお支払いします。お支払いできる場合➡自転車運転中に転倒して頭部、右腕、右膝を打撲し、10日間通院したケース➡「全身」の「打撲」として部位・症状別治療共済金(15倍)をお支払いします。同一の災害により、複数の部位を受傷した場合または複数の症状が生じている場合、それらのうち、もっとも高い支払倍率でのお支払いになります。また、同一の症状が下記参考①~⑥までのうち3以上にわたって生じている場合、部位・症状別支払倍率表に定める倍率でお支払いするときの部位は「全身」となります。解説■部位・症状別支払倍率表上の部位「全身」を適用する場合 次の①~⑥のうち、3以上にわたり同一症状が生じている場合は、部位は「全身」となります。  ① 頭部  ② 顔部(眼球、歯牙を含みます。)  ③ 頸部    ④ 胸部、腹部、背部、腰部またはでん部  ⑤ 上肢(手指を含みます。)    ⑥ 下肢(足指を含みます。)参考例事例事入院・手術死亡後遺障害部位・症状

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