共済金請求のご案内
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32指定代理請求特約のご案内指定代理請求特約のご案内被共済者様がお受取人様となる共済金等について、事前に指定代理請求人を指定しておけば、その方が被共済者様に代わって共済金等をご請求いただくことができる特約です。万が一の場合でも共済金がスムーズにお受取りいただけるよう、あらかじめ付加しておくことをお勧めいたします。(この特約の共済掛金は必要ありません。)対象となる共済金は?被共済者様が受け取ることとなっている共済金・給付金・年金(例)後遺障害共済金、災害給付金、重度障害年金、入院共済金、手術共済金、通院共済金、特定損傷共済金、生前給付金、三大疾病共済金、がん共済にかかる共済金、満期共済金、年金※被共済者様が所定の身体状態になった場合の共済掛金の払込免除請求も代理してお手続きいただけます。(ただし、被共済者様とご契約者様が同一の場合に限ります。)※満期共済金、年金についてはお受取人様と被共済者様が同一の場合に限ります。「指定代理請求人」となれる方は?①被共済者様の戸籍上の配偶者②被共済者様の直系血族③被共済者様の兄弟姉妹④被共済者様と同居し、または被共済者様と生計を一にしている被共済者様の3親等内の親族※ご請求時に①~④いずれかの要件を満たしている必要があります。「指定代理請求人」が請求する場合の必要書類は?指定代理請求人様によるご請求の場合は、前掲の請求書類のほかに以下の書類が必要です。①被共済者様がご請求できない特別な事情を証明する書類(JAにて様式をお渡しします。)②指定代理請求人様の印鑑証明書③被共済者様および指定代理請求人様の戸籍謄本※④指定代理請求人様の住民票の写しまたは住民票記載事項証明書※⑤被共済者様または指定代理請求人様の健康保険被保険者証の写し※ (※③~⑤については省略可能な場合がございます。詳しくはJAにご相談ください。)平成6年4月1日以後に締結された生命総合共済、平成6年3月31日以前に締結された終身共済、養老生命共済、こども共済、年金共済に中途付加が可能です。手続きなど詳細についてはJAの窓口にご相談ください。例えばこんなとき・・・◦被共済者様が病気や事故で寝たきりとなるなど、 ご請求の手続きができない場合◦被共済者様が「がん」などの病名告知や 余命告知を受けていない場合(生命共済)

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