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介助犬TVCM第3弾完成!

平成20年7月11日

負けない勇気を、介助犬がくれた!

JA共済連では、日本でまだまだ認知度が低い介助犬に対する社会の理解を呼びかけ、育成支援の輪を広げて行くことを目的に、これまで介助犬の活躍を紹介するTVCMを2本制作してきましたが、このたび、さらなる理解の促進を図るため新たにCM(第3弾)を制作し、7月20日から全国で放映します。

CM第3弾では実際に兵庫県で活躍している介助犬のヴァニラとユーザーの木村まどかさんに出演していただき、ユーザーの方々が介助犬によって「社会で自立し希望をもって生活している姿」や「介助犬が日常の介助動作はもちろんのこと心の支えにもなっている姿」を通じて、介助犬との心の絆を伝える内容となっています。

TVCMライブラリをご覧ください。
ヴァニラとふれ合う木村まどかさん

CMに出演する木村まどかさんと介助犬ヴァニラ

木村さんは大学3年生の時、交通事故で頚椎を損傷し、約2年間の入院を経て現在車椅子生活を送っています。木村さんは退院後、指も動かずに転倒に怯える日々の中、他の人に世話になるばかりの生活に希望を失いかけていたところ、ヴァニラと出会い希望を持つことができました。

CM出演にあたり、木村さんは「他の人の世話になるばかりだった私が、ヴァニラと生活をするようになって、自分にもできることがあると自信がもてるようになりました。また、ヴァニラのおかげで大学を無事に卒業し、さらに車の免許も取得することができました。ヴァニラは大切な人生のパートナーです。CMを通じて少しでも多くの方々に、介助犬はユーザーにとってかけがえのない存在であることをわかっていただければ幸いです。」と想いを語っています。

ストーリー

買い物に出かけた木村さんが落としてしまった鍵を、ヴァニラが拾って木村さんの手もとに届けるというストーリー。

そのシーンに続いて木村さんと同じように介助犬と暮らすユーザーの方々のスナップ写真が紹介されます。どの写真もユーザーと大切なパートナーである介助犬との深い絆を感じさせ心温まる内容となっています。

エピソード

ヴァニラにとっては、日常生活での介助動作とCM撮影のための介助動作の違いがわからないことから、できるだけ少ないカットの撮影でOKを出すように心がけました。

同じ動作の撮影を何度も繰り返しましたが、それでもヴァニラは尻尾を振って木村さんの手もとに鍵を届け、木村さんに感謝されると、さらに大きく尻尾を振って喜びを表現していました。

メイキング

TVCMで使用した楽曲

楽曲にはDewの「リリー」を起用しました。Dewは共に高校生活3年間をカナダで過ごした清水悠さんと大西春奈さんによるピアノ・デュオです。
包み込むような清水さんの声と、透明感のある凛とした大西さんの声。2人の声から生まれるハーモニーは無限の広がりを持ちます。

Dew(=朝露)というユニット名には「自分達の音楽が朝露のように透明で、時代を越えて人の心を潤すものであって欲しい」という願いが込められています。

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