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JA共済の考え方

JA共済の役割

農業者の皆さまは日々さまざまなリスクに直面しています。また、集落営農が組織化・法人化すれば、これまでの個人農家としては経験したことのない新たなリスクに直面すると考えられます。JA共済では、この「リスクを回避・軽減するための仕組改訂」に加え、農業者の皆さまに対する「経営形態に応じたリスク情報の提供」と「リスクの回避・軽減に向けた相談・保障提案」を行なうことが重要だと考えています。

満足していただける保障提供のために

JA共済では、農業者の皆さまに満足していただける保障を提供するために、実際に農家の方々を訪問し、農業を営むなかで直面しているリスクおよびそのリスクに対する回避・軽減策をお聴きしました。
また、圃場や施設の準備から生産、加工、出荷、経営管理までの農業一般の活動の流れを整理したうえで、農家の方々にお聴きした内容等を踏まえて8作目(水稲、露地野菜、施設野菜、果樹、乳用牛、肉用牛、養豚、養鶏)のリスクを体系的に抽出・分析しました。そして、そのリスクに対する保障提供の有無等を検証し、仕組改訂の検討等農業者保障ニーズへの対応に取り組んでいます。なお、事業系リスクについては、グループ会社である共栄火災の商品をJA共済の農業者向け仕組みの補完商品として位置づけ、JA共済と共栄火災が一体となって農業者向け保障の提供に取り組んでいます。

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