 |
がんになっても、安心して治療したいですね。
発展を遂げる高度医療技術により、「がん」根治の可能性はひろがっています。確かな保障があってこそ、治療に専念できます。
≪がん患者の生存率(5年生存率)≫
| 男性 |
全悪性新生物 58.8% |
胃がん 74.4% |
前立腺がん 98.9% |
| 女性 |
全悪性新生物 66.0% |
胃がん 68.0% |
乳がん 78.0% |
財団法人 がん研究振興財団「がんの統計2007年版」
≪がんにかかる入院費用≫
がん治療は手術をはじめ、薬物療法、放射線療法などいくつかの方法を併用して行われる 場合が多いので、他の病気にくらべて治療費が高額で入院期間が長くなる傾向があります。
胃がんで入院の場合、平均34.6日、肺がんでは平均34.1日と長い入院生活を強いられます。
≪がんにかかる入院時の医療費(患者負担3割の場合)≫
| 病名 |
入院日数(A) |
医療費の
総額(B) |
患者負担(C) (C=B×0.3) |
1日あたり 患者負担(D)
(D=C÷A) |
| 胃がん |
34.6日 |
1,318,664円 |
395,600円 |
11,433円 |
気管、気管支及び
肺の悪性新生物 |
34.1日 |
1,203,145円 |
360,940円 |
10,584円 |
厚生労働省「患者調査(平成17年)」、「社会医療診療行為別調査(平成19年)」をもとに(株)セールス手帖社保険FPS研究所試算。
注記1:このほか、差額ベット代や先進医療の技術料などの公的医療保険適用外の費用がかかる場合があります。
注記2:患者負担が高額となった場合、高額療養費の請求ができるケースがあります。また「限度額認定証」を提示することで入院時の窓口負担は高額療養費の自己負担限度額までとなります。
JAの全入院特約なら、日帰り入院から保障します。
さらに、がん入院でも手厚く保障します。
加入例:全入院特約(がん入院全保障特則付)1日あたり5,000円
≪病気・災害のとき≫
病気(がん以外)または災害で入院した場合
1日あたりの入院共済金額 5,000円 × 1回の入院につき最高 200日 |
 |
・日帰り入院から保障します。
・入院日数の支払い通算限度はありません(特定の疾病を除く)。
≪手術≫
所定の手術を受けたとき、手術の種類に応じて、何回でも。(一部の手術を除きます)
| 1回あたり |
2.5万円 5万円
10万円
20万円 |
 |
≪がん≫
がんで入院した場合
10,000円
(1日あたりの入院共済金額5,000円×2)
×
入院日数 無制限 |
 |
|
 |