新型コロナウイルス感染症(COVID-19)にかかる入院保障の取扱いについて

2020年4月9日

このたびの新型コロナウイルス感染症に被患された皆さまに、謹んでお見舞い申しあげますとともに、1日も早いご回復を心よりお祈り申しあげます。

 

新型コロナウイルス感染症の入院保障に関するJA共済の対応についてお知らせいたします。

入院保障の取扱いについて

新型コロナウイルス感染症に被患され、医療機関等の事情により、宿泊施設または自宅等で療養を余儀なくされた場合も、その期間に関する医師または医療機関、あるいは公的機関の証明をご提出いただくことで入院保障の対象としてお取扱いします(※)。

※共済金のお支払いは、ご契約ごとに定められている所定の条件を満たす必要があります。

 

また、以下の場合は宿泊施設や自宅等での療養を余儀なくされた期間も含めて入院が継続したものとしてお取扱いします。

 

・宿泊施設や自宅等での療養中に状態が悪化し、医療機関へ搬送され、入院による治療を継続された場合

・医療機関での入院加療中に、医療機関等の事情(病床の圧迫等)により、宿泊施設や自宅等での療養を余儀なくされた場合 

 

なお、新型コロナウイルス感染症により、医療機関に入院された場合、あるいは死亡された場合の共済金の取扱いにつきましては、「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)にかかる共済金の取扱いについて」をご確認ください。

お問い合わせについて

上記内容に関するお問い合わせについては、下記にて承ります。

なお、個別のご契約内容(共済金の支払いに関する事項等)については、ご契約先のJAへお問い合わせください。

 

【JA共済相談受付センター】

電話番号:0120-536-093

受付時間:午前9時から午後6時(月曜日~金曜日)

     午前9時から午後5時(土曜日)

     ※日曜日、祝日を除きます。

 

現在、お電話が大変混み合い、つながりにくい状況となっており、ご契約者様、ご利用者様には大変ご不便をお掛けしておりますことを深くお詫び申しあげます。

お電話がつながらない場合は、誠にお手数ではございますが、しばらくお待ちいただいてからお掛け直しいただきますようお願い申しあげます。

JA・JA共済連は、皆さまのお役に立てるよう、引き続き取り組んでまいります。

JA・JA共済連

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