弊会職員の新型コロナウイルス感染について

2020年11月16日

このたび、JA共済連の事務所(東京都千代田区)に勤務し、業務に従事する職員1人が新型コロナウイルスに感染していることを確認しました。

当該職員は、11月10日に発熱、その後医療機関を受診しており、11月13日にPCR検査の結果が陽性であった旨の報告を受けました。

 

当該職員は最終出勤日(11月4日)以降、在宅勤務を実施しており、拠点事務所内において濃厚接触者がいないことを確認しております。また、JAならびに関係先との接触もありません。

 

なお、感染拡大を防止するため、保健所と連携の上、感染者が発生した拠点において、以下の対応を取っております。

・当該職員の出勤停止および健康状態の継続的な把握

・当該職員の行動履歴、濃厚接触者の調査 等

 

JA共済連では令和2年1月31日に新型コロナウイルス対策本部を設置して以降、マスクの着用、除菌(手洗い・うがい等)による感染防止に加え、在宅勤務・時差出勤の推進、大規模会議・研修や出張の自粛等により、関係者の皆さまや職員の健康確保を図るとともに、感染拡大の抑止に努めております。

 

また、今後も全力で感染拡大防止に努めて参りますので、組合員・利用者の皆さまにはご心配とご負担をおかけいたしますが、何卒ご理解のほど よろしくお願い申しあげます。

重ねて、関係者の皆さまにおかれましては、ご理解を賜りますようお願い申しあげます。

JA共済連

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