「先進医療共済金」の医療機関直接払制度の対応医療機関を追加しました

2021年4月19日

(2020年9月1日掲載のお知らせを更新しました。)

 

JA共済では医療共済・がん共済におきまして、「重粒子線治療・陽子線治療」の技術料相当額の先進医療共済金をJAから医療機関に直接お支払いする制度(医療機関直接払制度)のお取り扱いがございます。
平成24年から医療機関直接払制度を導入し、令和2年9月現在までにお支払いした共済金は11億円以上となり、多くのご加入者様にお役立ていただいております。

このたび、令和2年9月1日より下記の医療機関を医療機関直接払制度に追加いたしましたので、お知らせいたします。

 

○北海道札幌市   北海道大野記念病院 札幌高機能放射線治療センター

 

なお、ご利用いただける医療機関は限られておりますので、以下の「医療機関直接払制度対応医療機関一覧」をご確認ください。

また、当制度のご利用には一定の条件を設けさせていただいております。
ご利用条件等については、お近くのJAへお問い合わせください。

 

(令和3年4月19日追記)

令和3年4月1日より、直接払制度対象医療機関である「名古屋市立西部医療センター」について、「名古屋市立大学医学部附属 西部医療センター」と名称変更を行ったことに伴い、「先進医療共済金の医療機関直接払制度のご案内」および「医療機関直接払制度対応医療機関一覧」記載の医療機関名もあわせて変更しております。

PDFファイルをご覧になるにはAdobe Reader®が必要です。
Adobe Reader をダウンロード