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新しい保障のお知らせ(平成28年10月実施の仕組改訂)

JA共済では、平成28年10月1日から生命総合共済の保障内容を新しくいたしました。

平成28年10月実施の仕組改訂について

1.一時払終身共済(平28.10)の新設一時払終身共済(平28.10)

高齢化の進展や相続税制の改正などによる、組合員・利用者の皆さまの「死亡保障・相続対策ニーズ」に、より的確にお応えするため、「一時払終身共済(平28.10)」を新設いたしました。

(1)0歳から90歳までご加入いただけます!

 高齢者の相続対策ニーズにしっかりお応えするため、90歳までご加入いただける仕組みといたしました。また、養老生命共済等の満期を迎えられた方も、満期共済金等を活用して一生涯の死亡保障を確保していただけます。

(2)簡易な告知で加入できます!

 2項目のみの簡易な告知でご加入いただけます。

<限定告知の内容>
  • 現在、病気や外傷で、安静療養中ですか。
    (安静療養中とは、病気や外傷により、仕事や家事ができない状態で、入院中または家庭で療養していることをいいます。)
  • 今後、入院または手術の予定がありますか。
    (医師により入院または手術をすすめられている場合や、医師と相談している場合を含みます。)

(3)死亡共済金の額が契約時に確定します!

 死亡共済金の額が契約時に確定するため、必要保障額にあわせた保障設計がしやすい仕組みです。相続税の非課税枠などにあわせた保障設計も可能です。

< 仕組みイメージ >

一時払終身共済の仕組みイメージ画像
共済期間終身
加入年齢0歳〜90歳
払込方法一時払い
保障内容死亡したとき
死亡共済金額

< 共済掛金例 >(共済金額100万円につき)

加入年齢男性女性
40歳899,461円879,265円
50歳926,989円907,021円
60歳953,033円934,402円
70歳976,078円961,551円
80歳994,406円985,585円

2.仕組改訂に伴う共済約款の変更のお知らせ

 平成28年10月実施の仕組改訂に伴い、以下の共済約款を変更いたしました。
変更内容は、仕組改訂に伴う規定の整備であり、ご契約の内容に変更が生じるものではございません。

< 対象約款 >
終身共済約款(SYS16A)、引受緩和型終身共済約款(HSY16A)、定期生命共済約款(TEK16A)、
養老生命共済約款(YOR16A)、こども共済約款(KOD16A)、一時払養老生命共済約款(IYR16A)、
医療共済約款(IRY16A)、介護共済約款(KAG16A)、一時払介護共済約款(IKA16A)

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