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建物更生共済にご加入いただいている皆さまへ

地震発生の際によくあるご質問

Q1. 地震で自宅の屋根の瓦が落ちたり、自宅の外壁に亀裂が入った場合、共済金の支払対象になりますか。
A1. 地震等※1につきましては、ご加入いただいている共済の対象(目的)に損害割合※2が5%以上の損害が生じた場合に、共済金の支払対象になります。
支払要件自然災害共済金等※3の額
地震等によって生じた損害の損害割合が5%以上の場合火災共済金額(ご加入金額)×損害割合×50%
※1
「地震」、「火山の噴火・爆発」、「地震、火山の噴火・爆発による津波」またはこれらによって生じた火災、破裂、爆発によるものをいいます。以下QAにおいて同様とします。
※2
損害割合とは、「共済の対象の価額(共済価額)」に対する「損害の額」の割合をいいます。「火災共済金額(ご加入金額)」に対する「損害の額」の割合ではありませんのでご留意ください。
※3
「自然災害共済金等」とは、ご契約日が平成29年3月31日以前の建物更生共済契約については、「自然災害共済金」をいいます。また、ご契約日が平成29年4月1日以後の建物更生共済契約については、「地震共済金」をいいます。
Q2. 地震により損傷した家財は片付けても問題ないでしょうか。
A2. まずは、お近くのJAへご連絡ください。
損傷状況の確認は速やかに行いますが、担当者がお伺いするまでに、現状のまま放置しておくことが危険であったり、生活に支障をきたすような場合は、家財の損傷状況を写真撮影していただいた後、片づけを進めていただきますようお願いします。
Q3. 地震による揺れで自宅のガラスが割れてケガをしました。建物更生共済に加入していますが、そういったケガについても保障されるのでしょうか。
A3. 共済の対象について地震等による損害が生じた場合に、その地震等を原因として被共済者様やその親族、使用人、居住者の方等がお怪我をされたり、亡くなられたときは、お近くのJAへご連絡ください。共済約款に定められた死亡、後遺障害または傷害に該当した場合には、傷害共済金をお支払いします。
Q4. 建物を保障する主契約とあわせて動産を保障する特約も加入しています。地震により薄型テレビが転倒して壊れましたが、その損害に対する共済金は支払われますか。(薄型テレビ以外の損傷はありません。)
A4. ご加入いただいている保障が、動産損害担保特約の場合は、共済金をお支払いできません。
動産損害担保特約は、ご加入の建物内に収容されている動産が地震等によって“その全部が滅失した時”に、次の算式により自然災害による共済金をお支払いします。
自然災害による共済金の額=特約共済金額×30% ※損害の額または300万円のいずれか低い額を限度とします。
なお、動産を主契約とする建物更生共済契約にご加入いただいている場合は、Q1のとおりとなります。
Q5. 自治体が発行する罹災証明書をもとに、共済金を請求することはできますか。また、応急危険度判定で赤いステッカー(危険)が貼られていますが、この判定に基づいて建物更生共済の共済金を請求できますか。
A5. 行政や自治体が行う被害認定調査や応急危険度判定は、JA共済とは制度の主旨・目的が異なるため、JA共済の調査結果と必ずしも一致するものではありません。
よって、「罹災証明書」の記載内容や「応急危険度判定結果」をもとに共済金をお支払いすることはできません。
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