組合員・利用者本位の業務運営

組合員・利用者本位の業務運営にかかる取組方針

JA共済連は、全国の各農業協同組合(以下、JA)とともに、JA共済事業の使命を全うし、より一層、組合員・利用者の皆さまに寄り添った事業活動を展開するため、「組合員・利用者本位の業務運営にかかる取組方針」を策定・公表しています。

組合員・利用者志向自主宣言

JA共済連は、消費者庁、各種事業者団体、消費者団体から構成される「消費者志向経営推進組織」が推進する「消費者志向経営」の活動に賛同し「組合員・利用者志向自主宣言」を実施しています。

取組状況・フォローアップ

JA共済連における「組合員・利用者本位の業務運営」の取組状況は、以下のとおりです。なお、この取組状況は、「組合員・利用者志向自主宣言」に基づくフォローアップ活動として公表しています。

※共済事業は、JAとJA共済連が、共同で事業運営しております。JAの組合員・利用者本位の業務運営にかかる取組方針等については、各JAのホームページをご参照ください。

図:組合員・利用者の皆さま→共済契約→JA共済(JA・JA共済連) 図:組合員・利用者の皆さま→共済契約→JA共済(JA・JA共済連)

組合員・利用者の皆さまの「声」に関する取組み

JAおよびJA共済連では、「組合員・利用者本位の業務運営にかかる取組方針」のもと、組合員・利用者の皆さまの声を聴き、業務に活かす取組みを進めています。
JA共済連の「組合員・利用者志向自主宣言」の趣旨も踏まえ、皆さまからいただいた「声(お問い合わせ・ご相談、ご要望、苦情など)」を誠実に受け止め、業務改善に取り組んでいます。皆さまからいただいた「声」や、それらを業務改善に活かした取組みについて、以下のページでご紹介しています。