JA共済の事業活動

JA共済の事業展開の基本的考え方

JA共済3か年計画では、「組合員・利用者への保障提供の徹底と新たなJAファンづくりによる強固な事業基盤の確保」「永続的な保障提供に向けた効率化の追求と健全性の強化」を事業展開の基本的考え方とし、組合員・利用者のくらしを守り、農業と地域に貢献し続けてまいります。

JA共済3か年計画の重点取組事項

1. 契約者数の確保に向けた生命保障を中心とする保障提供の強化

契約者数の確保に向けて、生命保障を中心とするバランスのとれた総合保障の提供に取り組み、「地域特性に応じた推進・保全両面でのエリア戦略の強化と体制整備」「対象者ごとのニーズ等に合わせた施策の一体的展開」「保障提供の拡大に向けた推進力の強化」を通じ、組合員・利用者への保障提供を強化してまいります。

2. 新たなJAファンづくりに向けた農業・地域に貢献する取組みの強化

強固な事業基盤の確保に向けて、農業・地域へのさらなる貢献を通じ、新たなJAファンづくりを進め、「自己改革の継続・深化と組合員・地域住民等への理解促進に向けた取組みの強化」「農業経営の安定化に向けた取組みの強化」「組合員・地域住民等とのさらなる関係強化」を通じ、農業者の事業基盤および農業者・地域住民の生活基盤の安定化に取り組むとともに、理解促進に取り組んでまいります。

3. 事業の効率化・契約者対応力の強化および健全性の向上

永続的な保障提供に向けて、新技術の活用等を通じた事業の効率化・契約者対応力の強化と健全性・信頼性の向上に取り組み、「新技術の活用等を通じた事業の効率化と契約者対応力の強化」「永続的な保障提供に向けた健全性・信頼性の向上」を通じ、将来にわたって組合員・利用者に対する共済責任を全うし続けてまいります。

中長期的な事業展開に向けた取組事項

上記の重点取組事項1~3に加え、事業環境変化に対応し、将来にわたってJA共済の使命を全うしていくため、「今後の事業環境変化を見据えた検討」に取り組んでまいります。

JA共済の安心の証

JA共済は組合員・利用者の皆さまの暮らしをサポートするため、「ひと・いえ・くるまの総合保障」の提供をしており、多くの方にご加入いただいています。また、確かな共済金のお支払いで、多くの方にお役立ていただいています。

万一のときや満期のときなどに共済金をお支払いし、
皆さまにお役立ていただいています。
共済金支払額3兆2,870億円

「JA共済連の現状2018」より

<建物更生共済における自然災害に対する共済金支払状況>